山口県で建設業をしていた23歳の男が、ある日、一本の古いブログ記事に辿り着いた。着替えも、思い出の物も、全部置いてきた。神奈川に向かった理由は、たったひとつ。
23歳まで、
山口で建設業をしていた。
特に不満もなかった。体を動かす仕事は性に合っていたし、地元にいれば家族や友達も近い。普通に働いて、普通に生きていく。そういう未来に違和感はなかった。
ただ、「このまま」で終わっていいのか、という気持ちが、どこかにずっとあった。建設現場で働きながら、ぼんやりと、別の場所のことを考える日が増えていった。
ある日、
一本の古いブログに辿り着いた。
仕事を探していたわけではなかった。ネットサーフィンの延長で、たまたまAmebaブログに流れ着いただけ。その中に、BURNING BROS.の社長が書いたブログがあった。
内容は正直、薄かった。3年前の投稿で、しかも短文。とても「ブログ」と呼べるような代物じゃなかった。数日分の投稿しか無くて、すぐに更新が止まっていた。
でも、その中に一行だけ、目に留まった言葉があった。
3年後には、法人化を目指しています。
3年前の投稿。ってことは、もう法人になってるよな——そう思って、最新のブログを開いた。
ちゃんと、法人化されていた。
その瞬間、何かが動いた。有言実行できる人だ。俺は、周りの環境と関わる人で人生の全てが決まると思うタイプ。この人と一緒に働きたい。そう思って、すぐに連絡した。
着替えも、思い出の物も、
全部、置いてきた。
当時の俺は、賃貸の審査がブラックで、自分で部屋を借りることができなかった。それを伝えたら、社長は「家はうちで用意するよ」と言ってくれた。
だから山口を出る時、持って行ったのはスマホとPCだけ。着替えも、思い出の物も、全部置いてきた。笑ってしまうくらい身軽だった。
普通に考えたら、無謀だったと思う。でも、あの時の俺には、それが一番正しい選択に見えていた。
8年目。
今は神奈川のリーダー。
配達員として働き始めて、気づけば8年が経った。
今は神奈川エリアのリーダーとして、メンバーの管理と、誰かが休んだ時の穴埋めをしている。自分で走る日もあれば、現場を見回る日もある。新しく入った人のフォローに回る日もある。
神奈川に来てから結婚して、子供も2人生まれた。働き方を変えなきゃいけないタイミングで、社長とご飯に行って色々提案すると、すぐ賛同してくれて、行動に移してくれる。
これが、BURNING BROS.という会社の一番のところだと思っている。
他の会社だと、
70歳過ぎても配達員のまま。
ここなら、未来を一緒に作れる。
10年目までに、
走らなくても生活できる状態に。
俺の目標は、はっきりしている。
BURNING BROS.で働き始めて10年目までに、配達員としては全く稼働しない状態にする。
そのために考えているのは、2つの収入軸を組み立てること。
ひとつは、紹介したドライバーの継続報酬。自分が呼んだ仲間が走り続ける限り、毎月入ってくる収入。
もうひとつは、他エリアに事業を広げること。新しい拠点を立ち上げて、そこの運営を担う。会社の利益を増やしながら、そのエリアの管理インセンティブを受け取る。事業をつくる側に回るイメージ。
配達だけで終わらせず、会社を一緒に大きくしていく側に立つ。そして、家族の時間を第一に考えて行動できるようにする。
この目標は、他社だったら絶対に立てられなかったと思う。だって、配達員という職業は、体が動くうちに稼ぐ仕事だから。走れなくなった瞬間、収入もゼロになる。
でもBURNING BROS.には、紹介の継続報酬と、事業拡大の管理インセンティブという2つの仕組みがある。走らなくても、チームが走れば、事業が伸びれば、収入になる。だから、体ではなく仕組みで稼ぐ未来を作れる。
10年目までに配達稼働ゼロ。
他エリアの事業拡大と紹介報酬で、会社の利益と自分の収入を同時に伸ばす。
家族の時間を、第一に。
人生は、
関わる人と環境で決まる。
あの日、たまたま辿り着いた古いブログ。そこに書かれていた「法人化を目指します」の一行。
もしあの一行を読んでいなかったら、俺は今も山口で建設業をしていたかもしれない。結婚していたかどうかもわからない。子供がいたかもわからない。
たぶん、人生って、そういう小さな出会いで決まっていく。
BURNING BROS.は、有言実行する社長と、それに賛同して動く仲間がいる会社。提案すれば聞いてくれる。働き方を変えたければ、一緒に考えてくれる。走れなくなっても、次のステージが用意されている。
これを読んで何かが動いた人がいたら、連絡をください。
スマホ1台あれば、始められます。