【2027年】ホワイトデーお返しおすすめ15選|本命・義理・職場別ガイド
2026年4月12日 更新|ホワイトデー特集
ホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートをもらったお返しをする大切な日です。しかし、本命の彼女へのお返しと義理チョコへのお返しでは、選ぶべきアイテムも予算もまったく異なります。職場でまとめてもらった場合のお返しにも、独自のマナーがあります。
この記事では、2027年のホワイトデーに喜ばれるお返し15選を本命・義理・職場の3カテゴリに分けてご紹介します。相場感やお返しのマナーもあわせて解説するので、何を贈ればいいか迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。
本命へのお返し5選
本命の彼女や奥さんへのホワイトデーのお返しは、「特別感」がなにより大切です。普段自分では買わないようなアクセサリーやブランドスイーツなど、日常から少し離れた贅沢を感じてもらえるアイテムを選ぶと、気持ちがしっかり伝わります。
本命向け
アクセサリー・ジュエリー
¥10,000〜¥30,000
ホワイトデーのお返しとしてジュエリーを贈るのは、本命の相手に対する最上級の気持ちの表現です。4℃、ete、アガット、カナルヨンドシーなど国内ブランドのネックレスやブレスレットは、1万円台から上品なデザインが揃います。春に向けて華奢なチェーンに小さなストーンが光るタイプは、どんな服装にも合わせやすく毎日身に着けてもらえるのが魅力です。名前やイニシャルの刻印サービスを利用すれば、ふたりだけの特別なギフトになります。
本命向け
高級ブランドスイーツ
¥3,000〜¥10,000
ピエールマルコリーニ、ジャンポールエヴァン、パティスリーサダハルアオキなど、一流パティシエのスイーツは本命へのお返しにふさわしい格があります。ホワイトデー限定のパッケージは華やかで、箱を開けた瞬間の感動が違います。マカロンやボンボンショコラの詰め合わせは見た目の美しさと味の両方を楽しめるので、甘いもの好きの相手にはとくに喜ばれます。百貨店の特設コーナーでは2月後半から予約が始まるため、人気ブランドは早めに押さえるのが鉄則です。
本命向け
デパコス・コスメギフト
¥5,000〜¥15,000
ディオール、シャネル、イヴサンローランなどのリップやハンドクリームは、女性がもらって嬉しいコスメギフトの代表格です。特にリップスティックは3,000円台から選べて、ブランドロゴ入りのケースが特別感を演出してくれます。彼女の普段使いのブランドが分かっていればそのラインから選ぶのが確実ですが、分からない場合はジルスチュアートやロクシタンのハンドクリームセットなら万人受けします。春の新色が出るタイミングでもあるので、最新カラーを贈ると旬な印象を与えられます。
本命向け
ブランド小物・ミニ財布
¥8,000〜¥25,000
フルラ、ケイトスペード、コーチなどのブランド小物は、実用的でありながら特別感もあるホワイトデーのお返しです。コンパクト財布やパスケース、キーケースといった毎日使うアイテムなら、贈った後も長く愛用してもらえます。春らしいパステルカラーや花柄のデザインが出揃う時期でもあるので、季節感を意識して選ぶとセンスの良さが伝わります。彼女が普段どんなバッグを使っているかを観察して、テイストを合わせるのがポイントです。
本命向け
高級スキンケアセット
¥5,000〜¥15,000
冬から春への季節の変わり目は、肌トラブルが起きやすい時期。だからこそ、高級スキンケアのギフトセットは実用性と特別感を両立できるホワイトデーのお返しになります。SK-IIのピテラエッセンス、ランコムのジェニフィック美容液、クラランスのダブルセーラムなど、デパートのカウンターでしか手に入らないアイテムは「自分へのご褒美」として喜ばれます。彼女の肌質が分からない場合は、ハンドクリームやボディオイルなど使いやすいアイテムを選ぶと安心です。
義理チョコへのお返し5選
義理チョコのお返しは、相手に気を遣わせない価格帯で選ぶのが基本です。もらったものと同額か、少し上乗せした程度の金額感が理想的。消えもの(食べたらなくなるもの)を選ぶと、相手も気軽に受け取ることができます。
義理向け
焼き菓子詰め合わせ
¥500〜¥2,000
ヨックモック、アンリシャルパンティエ、ガトーフェスタハラダなどの焼き菓子は、義理のお返しの大定番です。個包装になっているものが多く、職場のデスクでも食べやすいのが利点。クッキーやフィナンシェ、ラスクといった日持ちするスイーツなら、渡すタイミングを気にする必要もありません。ブランドの紙袋に入れて渡すだけでも見栄えがするので、手軽さと上品さを兼ね備えた安心の選択肢です。
義理向け
マカロン
¥1,000〜¥3,000
ホワイトデーのお菓子のなかでも「好き」の意味があるとされるマカロンは、カラフルな見た目と軽やかな食感で女性人気が非常に高いスイーツです。ラデュレ、ピエールエルメ、ダロワイヨなどの有名パティスリーから、コンビニで手に入る手軽なものまで、幅広い価格帯で選べます。2〜3個入りの小箱なら500円前後から見つかるので、複数人に配る義理のお返しにも使いやすいのが嬉しいところです。
義理向け
ハンドクリーム
¥500〜¥2,000
ロクシタン、サボン、ジルスチュアートなどのハンドクリームは、義理のお返しとして実用的かつおしゃれなアイテムです。まだ乾燥が気になる3月には、デスクに置いて日常的に使ってもらえます。ミニサイズなら500円〜1,000円程度で購入でき、ブランドのパッケージがそのままギフト感を演出してくれます。香りの好みが分からない場合は、シアバターやローズなど万人受けするタイプを選ぶのがおすすめです。
義理向け
紅茶・ハーブティーセット
¥500〜¥2,000
ルピシア、TWG、マリアージュフレールなどの紅茶ギフトは、お菓子以外の義理のお返しとして根強い人気があります。個包装のティーバッグセットなら職場でも手軽に楽しめるため、実用性が高いのがポイント。春限定のさくらフレーバーやフルーツティーなど、季節を感じるフレーバーを選ぶとホワイトデーらしい華やかさが出ます。おしゃれな缶入りタイプは飲み終わった後もインテリアとして使えるので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。
義理向け
ホワイトチョコレートギフト
¥500〜¥2,000
ゴディバ、リンツ、モロゾフなどのホワイトチョコレートは、ホワイトデーの名前にちなんだ定番のお返しです。バレンタインにチョコをもらったお返しとして「チョコでお返し」するのはありなのかと悩む方もいますが、ホワイトチョコやストロベリーチョコなど、バレンタインとは違った味わいのものを選べば問題ありません。リンツのリンドールは個包装で配りやすく、1,000円前後のミニギフトボックスもあるので複数人へのお返しに便利です。
職場向けお返し5選
職場でのホワイトデーのお返しは、周囲の目を意識しつつ、全員に公平感のあるアイテムを選ぶことが重要です。個包装で配りやすいものや、部署全体で楽しめるお菓子の詰め合わせなどが好まれます。一人あたり500円〜1,000円程度を目安にするとバランスが取りやすいでしょう。
職場向け
個包装クッキー詰め合わせ
¥1,000〜¥3,000
ステラおばさん、ヨックモック、ゴディバなどの個包装クッキーは、職場で配るホワイトデーのお返しとして最も無難かつ喜ばれるアイテムです。1箱に10〜20枚入っているタイプなら、部署の人数に合わせて1箱で済ませることもできます。ホワイトデーの時期は各ブランドが限定パッケージを出しているので、見た目の特別感もしっかり確保できます。常温保存可能で日持ちするものを選べば、配るタイミングを気にする必要がありません。
職場向け
ミニケーキ・プチスイーツ
¥1,500〜¥3,000
アンリシャルパンティエのフィナンシェ、キハチのバームクーヘン、治一郎のバウムクーヘンなど、有名洋菓子店のミニスイーツは職場向けのお返しとしてワンランク上の印象を与えます。個包装のフィナンシェやマドレーヌは、コーヒーブレイクのお供にちょうどいいサイズ感。百貨店の地下で購入すれば、きちんとしたショッパーに入れてもらえるので、そのまま持参できるのも便利です。
職場向け
入浴剤・バスソルト
¥500〜¥1,500
クナイプ、サボン、ラッシュなどの入浴剤やバスソルトは、お菓子以外の職場向けお返しとして人気が高まっています。個包装のバスソルトやバスボムなら1個300〜500円程度で購入でき、一人ひとりに配りやすいのが魅力。仕事終わりの疲れを癒やしてくれるアイテムとして実用性が高く、甘いものが苦手な方にも安心して贈れます。おしゃれなラッピング付きのプチギフトセットを選べば、見栄えもしっかり確保できます。
職場向け
ドリップコーヒーセット
¥500〜¥2,000
スターバックスリザーブ、ブルーボトル、猿田彦珈琲などのドリップバッグコーヒーは、コーヒー好きの多い職場では非常に喜ばれるお返しです。個包装のドリップバッグなら1杯分ずつ配ることもでき、5〜10袋入りのアソートセットは1,000円前後で購入可能。オフィスのマグカップでそのまま淹れられる手軽さが人気の理由です。甘いものが苦手な男性の同僚へのお返しにも適しています。
職場向け
ミニタオル・ハンカチセット
¥500〜¥1,500
今治タオル、フェイラー、ジルスチュアートなどのブランドハンカチやミニタオルは、実用性が高く職場のお返しに適しています。毎日使う消耗品だからこそ、上質なものをもらうと嬉しいもの。今治タオルのハンドタオルはふわふわの肌触りが評判で、500円〜1,000円のプチプライスで手に入ります。花柄やパステルカラーのデザインを選べば、春らしい華やかな贈り物になります。タオル専門店や百貨店では、1枚からギフトラッピングに対応してくれるところも多いので活用しましょう。
ホワイトデーの相場とマナー
相場の目安
ホワイトデーのお返しの相場は、もらったバレンタインの金額の「同額〜3倍」が一般的な目安とされています。本命の彼女へのお返しなら5,000円〜30,000円、義理チョコへのお返しは500円〜2,000円、職場でまとめてもらった場合は一人あたり500円〜1,000円が相場です。あまりに高額なお返しは相手を恐縮させてしまうので、関係性に合った金額感を意識しましょう。
お菓子に込められた意味
ホワイトデーのお菓子には、それぞれ意味があるとされています。マシュマロは「あなたが嫌い」、クッキーは「友達でいよう」、キャンディーは「あなたが好き」、マカロンは「特別な人」という意味合いがあると言われることがあります。気にしない方も多いですが、相手がこうした意味を知っている可能性もあるので、本命へのお返しにマシュマロを選ぶのは避けたほうが無難です。
渡すタイミングと渡し方
ホワイトデーは3月14日ですが、当日が平日の場合は職場で渡すのがスムーズです。直接手渡しするのがマナーとして最も丁寧ですが、相手が忙しそうなときはデスクに一言メモを添えて置いておくのも問題ありません。本命の相手には、できれば二人きりのタイミングで渡すと特別感が増します。事前に渡すのは構いませんが、ホワイトデー当日を過ぎてしまうのは避けましょう。
メッセージを添える
お返しにひと言メッセージカードを添えるだけで、ギフトの印象は格段に良くなります。本命なら「いつもありがとう。これからもよろしくね。」、義理や職場なら「バレンタインありがとうございました。ささやかですがお返しです。」のように、シンプルな言葉で十分です。長文よりも、手書きで短く気持ちを伝えるのが好印象を与えるコツです。
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まとめ
2027年のホワイトデーのお返しは、本命にはジュエリーやブランドスイーツなど特別感のあるアイテム、義理には焼き菓子やハンドクリームなど気軽に受け取れるアイテム、職場には個包装で配りやすいお菓子や実用小物がおすすめです。
どんな相手へのお返しであっても大切なのは、「もらった気持ちに対してきちんとお返しをする」という姿勢です。金額の大小よりも、相手のことを考えて選んだ気持ちが伝わるお返しこそが、最高のホワイトデーギフトになります。
この記事を参考に、ぜひ素敵なお返しを見つけてください。